引きこもり

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引きこもり(ひきこもり)は、人がある程度狭い生活空間の中から社会に出ない事を言う。具体的には、自分の部屋でほとんどの時間を過ごし、学校会社には行かない状態、あるいはそのような人であるとされる。引き籠もりとも表記し、インターネットスラングではヒッキー・hikky自宅警備員と表現される。

なお、本来「引きこもり」という言葉は、公職に就いていない、または官職を辞した状態を意味する。例えば、吉川幸次郎「宋詩概説」(岩波文庫版P124、初出1962年)の「弾劾されて失脚し、遠く江蘇の蘇州に、別荘を買って『蹌浪亭』と名づけたのにひきこもり」、横山光輝三国志」希望コミックス版24巻(潮出版社1981年)「(諸葛亮の台詞で)これは隆中にひきこもっているころ聞いたのですが」といった用例がある。なお、この項目で述べる「引きこもり」の用法が生まれたのは平成年間以降である。


定義